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時代と競争率|大変さはいつでも同じ

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時代

技術やサービスが進化してくると色々とやりやすくなる。

「昔と違って今は楽だ。恵まれている。昔にあったなら」などを思うことは多いと思う。

確かに私も昔にYouTubeがあれば、blenderがあればと思うことはある。

ものすごく高い3DCGソフトしか無かったし、検索しても業界で使われているソフトが何かも知ることもできんかった。というよりまだ絶対的な強者が決まっていない状態だったと思うので、そもそもそのような情報もなかったのだろう。

YouTubeはGoogleに買収される前のサービスとしてはあったが収益化なんかの構造はなかった。

今はパソコンあれば自宅でCGを作って世界配信して、それを仕事にすることがものすごく「簡単」にできる環境にある。

大変さは同じ

しかしこの簡単にできるようになるということはどういうことかというと、競争率が高くなる。

今のAIのように技術が発展している最中は「よく分からない」大変さがある。

しかし情報が出尽くしてきてくると「競争」が発生しやすくライバルが沢山いる大変さがある。

どんな時代や時期にせよ同じくらい「大変さ」はあるのだと思う。

だから今更遅いや、今はよく分からないから、など関係なく「大変」を消化しながらやっていくしかない。

これは機械やインターネットが出てきた時も同じで、ずっと繰り返されてきたものだと思う。

いつ初めても大変なのだから時代は関係。頑張ろうと思う。そう自分自身に言い聞かせている今日この頃。

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この記事を書いた人

アニメ制作会社の3DCGアニメーター。

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