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Claude Coworkを使ってみた感想

AIエージェントのCowork(コワーク)が流行っているとのことで仕事で使ってみた。

有料版しか使えないので三千円くらいのサブスクに入る必要はある。

使ってみて面白いな、可能性はあると感じた。

目次

1回きりの使い捨てスクリプトの究極系

使ってみて感じたはのは「1回きりの使い捨てスクリプトの究極系」がCoworkなんだなと思った。

ちょっとしたことをやるのにスクリプトを作るが、本当に一回きりなら力技でやった方が早いので、そのままやる。

だけどcoworkならその1回もスクリプト化と同じようにできる。

ネットワークパス

回避方法は絶対にあると思うので、まだ私の知識不足だからだったのだが、ネットワークパスで直接作業を行おうとしたらうまくいかなかった。

Slackへのアクセス

Slackはパソコンのアプリから直接接続することはできなかったが、ブラウザ経由でアクセスできた。(chromeにClaudのプラグインは入れる)

利用制限(トークン)

使っていたら1時間ちょいでエラーが出た。何かと思ったがどうやら利用制限に引っかかったらしい。

SlackやFlowPTなどを巡回して情報を拾ってきたもらっていたのだが、このときの情報の集め方がスクリーンショットを一旦撮って、そこから文字を抽出してと言った感じらしい。

自分の担当カットと関連ある絵コンテを抽出して、や関連情報を収取してきて、といったら利用制限に引っかかった。

どうやら画像処理はものすごくトークンを消費するらしい。

なのでサイト循環型はきつそう。csvで一括出力の方が良いかも。

後日聞いた話だが、APIをうまく組み合わせるとよいらしい。

利用制限は24時間後くらいに解除されると出ていた。

3dsmaxやアフターエフェクトとの連携

今のところはCowork自体で直接は操作はできないらしい。とりあえずはスクリプトを作るのが現実的そう。そのうちできるようになるとは思うが。

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この記事を書いた人

アニメ制作会社の3DCGアニメーター。

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