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Claude日記2「Coworkでできたこと」SlackのCavasにカットリスト表を作る

ClaudeのCoworkを使ってできたことメモ。

  • SlackのCavasにコピーしてきたカットリストから表を作ってもらう。
  • そしてのカットにFlow Production Tracking(旧 ShotGrid, 以降FPT)のリンクを貼ってもらうことができました。

自分チームの担当カットの表をCanvas上で作りたい状況があったのでやってみました。

多分担当しているカットを直接FPTからリストすることもできると思ったのですが、以前は直接ブラウザから引っ張ってくると画像処理が挟まるらしくトークン処理が多く消費してしまったようなので、なるべく避けました。

目次

手順の具体例

1. Canvasに表を作る

具体的にはまず

  • CanvasのURLは貼って
  • FPTからShotの項目を右クリックから(最近Shotの部分を複数選択して右クリックするとそれっぽい項目が出てきます)コピー。

下記のように入力。

(CavasURL)のページに以下のカットの表を作ってください。
"c4", "c6","c21","c26",

すると下記の表な表を作ってくれました。(すでにClaudeにSlack連携とChromeにCaludeのプラグイン入れ済み)

c4
c6
c21
c26

2. Flow Production Tracking(旧 ShotGrid)のリンクを貼る

そしてそこにリンクを貼りたいカットのリンクが貼られているページのリンクを使って下記のように入力。

以下のページから、カット番号のところに各カットのリンクを張ることはできますか?
(カットリストが表示されているFPTのページのリンク)

すると先ほどのカットリストのカット番号のところにカットごとにリンクが貼られました。

これで完了。

感想

ちょっとした面倒なことを頼めるのは使い勝手がよいですね。正直試行錯誤が必要になると思っていたのですが、どっちも一発で思った通りのものを作ってくれたので楽でした。

しかし、ちょっとしたことではありますが、表自体を上書きではなくて、新たに生成していたので、それは手動で削除しました。

新しく作られていた表に途中まで手動で記載していた内容は残っている状態で、作られた表は内容は全て消えていました。

ちゃんと指示出してやればよいことではあるので改善はできますが、一回だけなら修正指示の方がコストが高いのでそこらへんは臨機応変にですね。

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この記事を書いた人

アニメ制作会社の3DCGアニメーター。

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