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Claudeがクリエイターツールに対応
Claudeがクリエイターソフトとの連携を発表。
ニュースサイト
https://gigazine.net/news/20260429-claude-for-creative-work/#google_vignette
Claude本家の発表(英語)
https://www.anthropic.com/news/claude-for-creative-work
MCP(Model Context Protocol)という連携する規格があるのだが、それを繋いで直接操作ができるようになったらしい。API(アプリケーションインターフェース)のAI版と私は認識している。
確かにClaudeを確認すると色々とある。
オートデスクも追加されているが、Mayaや3dsmaxなどはまだないようだ。

Blenderは前からMCPに対応していたと思っていたが、Claude側で正式に対応してなかったといった感じだろうか?
一応クロード側の発言だと単純作業を効率化しますよ、ということらしい。
クロードは生成系はあまり強くないから、うまいこと連嶺したなという印象。
AIといえど得意があるから個性のような感じで使い分けられていくのだろうか。
AGIが一応そのすべての万能モデルと言われているが、何か作業をするときには何かしら特化しないとダメになると思うので調整が必要になるのではないかと思っている。
Maxon系もあるかと思って探したが、今回はないようだ。この前リリースされた無料のコンポソフトのAutographがあったなと薄い期待をしていた。
個人的にはaftereffectをよく使用するので一番あってほしかったと思いました。
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