Meshyでモデルを生成してみてblenderへ読み込んでみたときのまとめです。
本来RobinGen2.5を試してみようと思ったのですが、間違えて検索で上位に出てきたMeshy(メシー)を使ってみてしまった次第です。
登録
登録が必要になります。一応無料でも生成できますが、リグを仕込んでアニメーションさせるのは有料。
登録するとログインボーナスでクレジットがもらえるみたいです。

生成
画像から生成

生成は20クレジットでした。キャラクターデザインの画像をChatGPTで作ってもらって、アップして生成。
表情や三面図のデザインもあったからか、1体のキャラクターではなくて、画像にあった絵を複数生成してくれました。
ただこの生成した3D自体はなかなかクオリティが高いと感じました。
メッシュ表示はどこから?

メッシュの表示は左上のアイコンから。
トポロジーは残念

メッシュの割は残念です。
このあとのリメッシュの調整でマシにできるかもしれませんが、今回は最後まで残念でした。でも多分ですが、細かい調整でどうにかなる気がします。
もし無理ならBlender側で調整をするか、引き用やモブ用として割り切って使うのがよいのかなと思います。
テクスチャ生成
テクスチャは別途生成です。10クレジット。

生成が始まっているかは右側のタブでわかります。

ちょっとのっぺりしている感じはあるけど、それなりにいい感じではないでしょうか。


メッシュを上に表示させるとこんな感じ↓

3Dの陰影のライティングが変にのっているでCGっぽさがあったのですが、アンライトモードにするともう少しアニメっぽくなりました。
アンライトモードは左上から。

ライセンスと法線
無料版のライセンスはCC BY4.0
無料版で生成ですと、CC BY4.0となり基本的には共有されるものとなるようです。
課金をすると「プライベート」が開放されて自分だけのものとなります。

法線が死んでいる説
右上のアイコンから法線の表示ができますが。
法線は、、死んでますね。

リギング
リギング生成は追加クレジットなし
リギングのボタンからリギング。リギングは追加クレジットはかかなさそうでした。

リギングは人型以外に、犬型もできるようです。近日中に猫も追加されるようです。

中央線が表示されてそれに合わせるように調整していくようです。
身長なども合わせます。動かし方は右側のパラメーターで調整します。
しかし今回の生成されたモデルは本来リギングしないほうがよい生成のされ方をしていたのでうまくセットアップできなかったです。本来このようなキャラ一体だけじゃない状態などになっていたら、生成からやり直した方良いです。
中心線と身長を合わせたら次へ。

リグの関節の位置などを調整していきます。

(A)(B)などの丸を動かして関節部分を合わせていきます。AとBはそのままだと中央線を跨いで左右均等に動きます。

サンプルの画像のように左右不均等の場合は右側の”対称性”のボタンをOFFにすると左右バラバラに動かせるようになります。

それでここまで来たのですが、問題が発生します。
アニメーションはPro版(有料版)のみ
生成しようとするとアニメーションは有料版のみのようでここで課金が必要になります。課金しました。
本来月3000円くらいのようですが、初月は1000円以下で契約できました。とりあえずお試しで課金してみました。ApplePayができました。


課金してリギングが完了するとテンプレートからモーションを選んで読み込めます。
お面のように右側の並んでいたモデルごと動いていました。怖い。
出力
ダウンロード
出力は下のダウンロードマークから。
glbで出力してBlenderへ持っていきましたがうまくいかなかったので最終的にFBXで書き出しました。
ダウンロードは追加クレジットは不要なようです。

Blenderへインポート
最初glbで読み込んだから丸まった団子になってしまい失敗しました。

改めてFBXで出力しなおして読み込んだら無事にもってこれました。

動いている動画↓
ちなみにBlenderにもってきたメッシュはこのような感じです↓

課金と解約について
継続契約で追加クレジット
解約をしないで毎月課金し続けるとボーナスがついて毎月のクレジット額が増えていくシステムらしい。最高永久+500クレジットされるようだ。

解約しても〆日までは問題なく使える
お試しであれば、契約後にすぐに解約しても、契約が切れる約一ヶ月後までは問題なく使用できます。
クレジットがなくなったり、使えない機能あるなどもないです。
解約はマイページから”サブスクリプションをキャンセル”からできます。

トラブル
どこで生成しているのかわからなくなったらワークスペース
生成しているのがどこでやってるのかわからなくなったら「ワークスペース」のところをクリックで元の場所に戻れます。

まとめ

- 使い道
- 引き用やモブなら使い方を考えればそのまま使用もできるかと思います。
- メインキャラとしてそのまま使うのはトポロジーがそんなに綺麗じゃなく、難しそうなので調整が必要です。
- しかし一から作るよりは時短にはなるのではないかと思います。
- 3Dプリントをするのであればトポロジーはあまり気にないのでいい感じではないでしょうか
- 費用
- 月3000円程度で毎月50〜100体くらいのモデルが生成できる。
- お試しなら初月1000円以下でお試しできます。
- 無料版でもリグ版なしのモデル生成ならお試しできます。

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