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エージェントAIでaftereffectが動く

少し前まで直接AEは動かなかった気がするけど、CluadeCodeやcodexがAEを普通に動かしている。

各レイヤーごとにプリコンポして、といった雑用的なことはやってくれました。

Screenshot

複雑なことはちょっとまだ怖いが単純作業系はすごく便利だなと思う。

やっていはいないが音声入力でも操作はできると思うので、本当にアイアイマンの中の人のモニターの人、みたいなことがすでに可能だろう。

これにジェスチャーで操作を可能にするデバイスをつければ本当に近未来が実現可能だ。

普通にAmazonでも販売しているもので構築できる。一部の研究機関などではなくて、一般家庭でも近未来環境が作れる。本当にすごい。


ただ今回のような雑務を頼むのはトークンをめっちゃ使うので、スクリプトを作ってもらって実行した方が安くはつくだろう。

まだ直接AEがいじれないので、画面をキャプションしながら操作をしているようだからトークン消費が激しいのだと思う。MCPで直接動かせるようになればもっと気軽に使えるようになろうだろう。(だけど最終的には絵をみて判定までしれくれうと助かるから結局トークンはかかる気がする)

画像の処理はテキストに比べてトークン数がかかるから仕方ない。

だけど今だけ1回だけやってほしいなどの場合にすごく有効だと思う。

今はまだトークンという名の電力の縛りがあるが、核融合などの超技術が発展すれば使い放題になる未来もあるだろう。そう思うと本当にすごい時代だ。


AEの雑用をCludeCodeやCocexなどのエージェント型AIに頼めるようになった!という記事です。

ちなみにこのスクリプトの使い方の説明画像を作って、なども画面をキャプションしながらやってくれました。本当になんでもやってくれるようになってきました。

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この記事を書いた人

アニメ制作会社の3DCGアニメーター。

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