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リモートで文字がボケる人へ|仮想ディスプレイアダプタ

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リモートで文字がボケる人へ「仮想ディスプレイアダプタ」

「仮想ディスプレイ」アダプタと文字の関係。

普段2560×1440(WQHD)の多分2.5K?くらいのモニターで作業をしているのですが、自宅から4Kのモニターで接続すると少しボケたように見えます。

仕方ないのかな?と思っていたのですが、Amazonとか千円以下で販売しているHDMIの仮想ディスプレイアダプタを使用すると4kも擬似的に再現していくれるらしく、ボケなくなりました。

加増度は4k(3840×2160)ですが、そのままだと文字が小さすぎるので文字は拡大150%。

結果的に解像度として使える範囲は変わってないのですが、少し見やすくすることができました。

もし会社PCへリモート接続などで少し見えにくいな、と思う人は一度試してみてください。

「HDMI」と「ディスプレイポート」のアダプタの違い

普段使用しているディプレイの接続をディスプレイポートで行っているので、仮想アダプタもディスプレイポートで探していました。

しかしディプレイポートの仮想アダプタは4kだとFPSが10以下になるものがほとんどでした。

60FPS近く出力できるものあ6000円近い価格になりかなり高額でした。

「ディスプレイポート」アダプタの落とし穴

そこで調べるとディスプレイポートの仮想アダプタは、仕組み的に一度HDMIに変換しているらしいのです。そのためPFSが落ちやすいとのことです。

なので普段はディプレイポートで接続している人もHDMIアダプタで問題ない(差し込み口があれば)ので、安いHDMIアダプタを購入して大丈夫です。

リモートでディスプレイを映したくない問題

ディスプレイによってはリモート環境(例えばParsec)時に、ディスプレイを表示していないとうまく接続できない場合があります。

なんで会社などで見知らぬ人に見られているのかもしれないと思われながら仕事するのも嫌なので、仮想ディスプレイアダプタをさしておけば、会社のディスプレイに表示することなくリモート作業をすることができます。

通常ディスプレイと、仮想アダプタの2つで、デュアルディスプレイ状態にすることもできます。なので通常ディスプレイはそれっぽい画面を表示しておいて、もう一つの画面をリモートで接続して自宅のPCにだけ表示などもやろうと思えばできると思います。

感想

ちょっとした問題を解決できる「仮想ディスプレイアダプタ」紹介でした。

前から存在は知っていましたが私の環境だと今まで使用する機会がありませんでした。

しかしちょっと使ってみたい機会があったので購入してみました。数百円程度だったので失敗してもいいか、と思っていましたが、地味に便利で面白いなと思いました。

何かもっと別の使い方もありそうなので色々と試してみたいと思うのですが、なかなか思いつかないですね。

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この記事を書いた人

アニメの3DCGアニメーター

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