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Claude日記4 鉄板の資料作りとパターン出し・有給でどこまで休める計算

Claudeで何をやったのか具体例メモ。

目次

アフターエフェクトの仕様の変更の説明書のわかりやすいPDF作ってもらう

具体的なことは書けませんが、基本的なテンプレートのアフターエフェクトの仕様を修正したさいに、文面だけだとわかりにくく、制作進行さんなどに共有を頼んださいに、うまく相手方に伝わらなかったことがことがありました。

社内用にはSlackで共有するのですが、それを外部でも確認できる形にするのは少し一手間あります。

Slackをそのまま送ってもいいのですが、社内用なので省いている部分や文面的にもそのままだとちょっと出しにくいことが多いです。

ざっくりとした要所だけ書いて、間に画像を挟み込んでわかりやすくしたかったので、汎用性の高いPDF化するということをしました。

頼み方例

1.一旦ざっくりとした説明を洗い言葉でいいので書きます。それを丁寧な感じに訳してもらいます。

「以下の文面を丁寧なビジネス分に修正をお願いします。」を文章を入れてその下に文章をコピぺして処理してもらう。

    以下の文面を丁寧なビジネス分に修正をお願いします。

    管理システムの基準パラメータに関してご連絡です。 案件Aの初期からあった問題なのですが、特定のパラメータを使用するとずれる問題がありました。今回、案件Bでも同じ問題が起きています。

    お渡ししたツールの**「パラメータリセット」**アイコンをクリックすると修復できますのでこちらお使いいただければと思います。(添付画像①)

    すでに詳細設定をいじっている場合はリセットするとズレてしまうので**「パラメータリセットEX」**を使用して修復をお願いします。(添付画像②)

    ※ただし設定の構成が複雑な項目に関しては対応できない場合がございますので、その場合は大変恐縮ではありますが、手動にてご対応いただければと思います。

    2.修正してもらった文章と添付画像のファイルをチャットに投げてPDF化してもらう。

    次の文面と添付ファイルから分かりやすいPDF資料を作成してください。
    「〜修正してもらった文章〜」
    ※一緒に添付ファイルもアップ

    サンプルですが以下のような資料な簡単に作ってもらえます。自分で画像を差し込むより楽です。

    (あとで書きますが、内容がわからないようにAIで変換してもらった際に添付画像が消えてしましたが、もとはちゃんと添付画像もわかりやすい位置に記載してくれていました。)

    王道の使い方ではありますが、やっぱり便利ですね。一人にしか伝えないものでも、わかりやすい資料を作るコストが下がったので、少人数向けでもわかりやすく伝えることができるようになりました。

    有給でいつまで休める?計算

    なかなか有給が使いきれない人も多いんじゃないでしょうか?

    もしチャンスがあったら使いたいですよね。

    そんな時に有給をもしフル消費できたらいつまで休めるんだ?という計算もAIなら簡単にしてくれます。

    残りの有給日数を入れて計算してもらうと5月まで休めます、6月まで休めますなど計算してくれます。

    チャット例↓

    私の残りの有給振休です。土日休みで、4月から休み始めるといつまで休めますか? また5月で有給が〜日追加されます。その場合もどれくらいまで休めるか教えてください。

    有給20日

    有給は2年で使用期限がくるので、前年度消費をしていないと20日+20日で40日分休めます。さらにこれに有給の有給の更新月を被せると途中で20日が追加されて合計60日休めることになります。

    大体3ヶ月休めます。夢がありますね。

    ただこれだけ休んで私の仕事は残っているだろうか?という一抹の不安も出てきます。

    デザインや文章の中身を変更

    今回この記事に載せるように、どんなことをやったのか雰囲気を伝えたいのですが、内容をそのまま伝えるわけにはいきません。

    そういう時は元の内容分からないように書き換えてください、って頼むと変えてくれます。

    チャット例↓

    次の文章を身バレしないように内容がわからないように例えを変更した文面にしてください。

    管理システムの基準パラメータに関してご連絡です。 案件Aの初期からあった問題なのですが、特定のパラメータを使用するとずれる問題がありました。今回、案件Bでも同じ問題が起きています。

    お渡ししたツールの**「パラメータリセット」**アイコンをクリックすると修復できますのでこちらお使いいただければと思います。(添付画像①)

    すでに詳細設定をいじっている場合はリセットするとズレてしまうので**「パラメータリセットEX」**を使用して修復をお願いします。(添付画像②)

    ※ただし設定の構成が複雑な項目に関しては対応できない場合がございますので、その場合は大変恐縮ではありますが、手動にてご対応いただければと思います。

    PDFの内容変更チャット例↓ (PDFを添付も一緒にする)

    添付したPDFファイルをまったく別の情報さしかえて、内容がバレないようにしてください。デザインも少し変更してください。

    こういうパターン違いはAIは得意ですよね。こういう何か適当なものと入れ替えるのは人間がやると色々と考えてしまって案外手間です。

    うまくいかなかったこと

    Slackのメンバー抜き出し

    特定グループのメンバーを抜き出したかったのですが、やってみたらうまくいかなかったです。グループ名を打ってそこから抜き出すように指示をしたのですが、おそらくうまく辿り着けていない感じでした。

    そもそもSlackにはメンバーをコピーする機能があるので最終的にはそれを使いました。

    うっかり忘れていたのと、それがどこにあるのか手間だったのもあり、頼んでみましたが、うまくいかなかったという結果です。

    ちょっとしたSlackの会話の中身をまとめる

    指示の出し方に問題があるのですが、数回文の会話の内容と共有ようにまとめてもらおうとしたのですが、いい感じにならなかったです。

    500文字くらいの会話内容だったのですが、ほぼ同じくらいの文章量を使ってまとめてくれたので、わかりやすくはならなかったです。

    もっとうまく指示をすればよいのですが、おそらくそれを支持している間にまとめられそうだったので、今回は手動で簡易的にまとめました。

    感想

    鉄板の資料作り

    やっぱり資料を作る系は便利ですね。まとめるというよりは形式を変換する、ような感じだと使いやすいですね。例えば文章→画像もありのPDFに変換する。

    便利なパターン出し

    パターンを変えたりするのAIに頼めば楽ですね。いくらでもパターン違いを作ってくれます。これは記事を書く時に重宝しそうです。今まで発想できてなかったので目から鱗状態でした。

    土日省く日数計算

    土日の休みを挟むと、実際に使える日数はどれくらいだ?などちょっとした計算を頼むは良い使い方だなと思いました。ただ数字の計算とゴールデンウィークなどちょっとしたイレギュラーもあるので一応自分でも計算しなおしてました。

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    この記事を書いた人

    アニメ制作会社の3DCGアニメーター。

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