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Blender 勉強 #5 (2026.6.6) | 3D以外のモード / Text / AI (MCP) で遊ぶ「きつねカフェ爆破」/ Irodori-TTS

仕事で3dsmax使っている人がBlenderを勉強している備忘録です。

後半はAI(MCP)で「キツネカフェ爆破」を生成して遊んでいます。

目次

3D以外のモードを試す

2Dアニメーション モード(グリースペンシル)

スカルプト モード

粘土のようにモデルを作れる。モデル機能。(アニメーションもつけれたりするのだろうか?)

ストーリーボード モード

2Dモードで描いたものをグループ化して管理できる。

VFX モード(トラッキング合成)

炎とかを出したりするわけじゃなくて、実写合成用のトラッキング機能。

編集 モード

出力した動画をプレミアプロのように編集して切り貼りできる。

アフターエフェクトのような感じでは無い。アフターエフェクトのようなことは「コンポジット」機能で行う。しかし2D的画ブレやPANなどは「コンポジット」機能では代替えは難しそう。

編集モードを試す1

編集モード試す2

編集モードのデータなど分けれているわけじゃない。全部.blender拡張子のデータ。

アペンドとリンクの違い

アペンドを試す

3dsmaxでいう合成と同じ。

リンクを試す

3dsmaxでいう外部参照(xRef)と同じ。(同じシーン内でも”リンク”という言葉が使われることがあるが、こちらはインスタンスのようなイメージの方が近い)

「コンポジット」機能を試す

レンダーレイヤーはレンダリングが必要

コンポジットでPANとか画ブレは難しそう

コンポジットでPANとか画ブレは難しそう。素材分けが難しそう

コマ打ちは難しそう

テキストのオブジェクトを作りたい

テキストを学習

「テキスト」オブジェクトの使い方説明

追加から「テキスト」

キーボードの「TAB」で編集モードに入って入力

TABで入力。もう一度TABで確定、離脱。

日本語入力はコピペ

直接日本語はできないです。一度テキストエディタなどでに入力してコピペするしかないです。

フォント

フォントはデータを直接読み込む必要があるようです。最初は1種類しかないので選択できません。

カーニング(文字詰め)は「Alt + 左右の矢印」 補足説明

「Alt + 左右の矢印」で文字のカーニングを調整できます。一応Alt + /(バックスラッシュ)でリセットできるらしいのですが私の環境だとうまくいかなかったです。

Screenshot

AI(MCP)を試す「きつねカフェ爆破」

AIについて視聴者に教えてもらう

MCPで繋いでいるとチャットに画像を添付してモデルを作ってもらえるよ、と教えてもらう。

キツネのキャラクターを生成してもらう

AIはキャラクターものは苦手らしい。プリミティブを生成つくっていくので無機物系が得意らしい。椅子とか机とか。

ポリゴンの調整を直接調整するのはまだAIだと苦手。

Screenshot

カフェを生成してもらう

カフェとか無機物系なら参考がなくてもそれなりに生成してくれるらしい。

AIを使って爆破やカメラアニメーションや効果音をつけてみる

カメラワークや、爆発なども作ってくれました。

Screenshot

Claude試したのですが、爆発音(独創的)も直接生成してBlederに読み込んでくれました。

最後はPCが重くて処理落ちして配信が強制終了しました。おそらくBlenderのレンダリングが重かったのと音声生成が重なって、重くてといった感じでしょうか。

AIでしゃべらせてみる

効果音だけじゃなくて、きつねのキャラクターが焦ってやばいとちょっとした喋りも直接生成してくれました。

一応PC強制終了後に再度記録ように撮った動画。

Blenderへ直接Irodori-TTSを生成してみる(いい感じの声を求めて)

あまり良いじゃなかったですが、Irodori-TTSしたらよい声になりました。※見てた人が教えてくました。

TTSは(Text To Speech)の略。クオリティ高めの音声しゃべらせAI。

ローカルにセッティングした後に気がつきましたがHuggingFace(AI用サーバー的なやつ)で公開されているのでWebから直接試せます。

https://huggingface.co/spaces/Aratako/Irodori-TTS-500M-v2-Demo

セッティングはAI(CodexやClaudeCode)に頼むと設定してくれると思います。ブラウザ経由で起動して使えます。

一応ローカルにセッティングをするメリット。Irodori-TTS単品素材ソフト(AI)なのですが、BlederとローカルAPI経由で直接音声をBleder内に生成して流し込んでくれました。

ただリアクションごとに声の種類が男だったり女だったりなど統一性がなかったので、そこら辺はしゃんと指示する必要があるようです。

最終的にできたのはこちら。

配信終わった後に、最初に無音が長かったのでそれだけ追加でclaudeに効果音追加してもらいました。Blenderのレンダリングに時間がかかったので、音声との合体はaftereffectを使用しています。

Irodori-TTSの実力

ちゃんとIrodori-TTSでしゃべらせてみた実験動画です。適当な画像をつけてムービー化しましたが、思ったよりアニメの声になって驚きです。クオリティが高いです。

CGでキャラを作った後にしゃべらせるのどうしようかと思ってたのですが、これで行けそうな気がしてきました。おそらく長くしゃべったりすると、ちゃんと声優さんがしゃべった方がよいとは思いますが、簡単に実験的に作ってみたいときはこれでよいかなと思いました。

それと普通にしゃべって収録できるならそっちのが手っ取り早い気がします。

メモ

AIでキャラクターにリグを仕込んでみてもらいたい。

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この記事を書いた人

アニメの3DCGアニメーター

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